• 広島県スタンドアップパドルボード連盟

  • 楽しく安全にSUPを楽しみましょう!

    広島の水辺にはスタンドアップパドルボード(以下SUP)だけでなく多くの種類のマリンスポーツを楽しむ方がおられ、漁業関係者や定期便の船舶をはじめ、プレジャーボートも数多く往来しています。
    増えていくSUP愛好者が楽しめる環境を作るには、SUPだけのルールでなく水辺全般におけるルールやその場所に応じたルールを守りながら楽しむ事が大切です。
    広島県SUP連盟は各地域の方々と連携をとり、事故やトラブルの無いSUPライフを送れるような環境作りに努めるとともにスポーツとしてのSUPの地位向上に努めます。

    単独でSUPする場合
    ◯SUPツーリングに出る際は必ず携帯電話を携行しましょう。
    ◯リーシュコードは必ず着けましょう(波乗りでなくても)。
    ◯浮力体を必ず着けましょう。
    ◯気象情報(天気、風、潮)をしっかり収集してから出かけましょう。
    ◯目立つ色の着衣でSUPしましょう。
    ◯ポイントごとのルールやマナーを守り、他のSUP愛好者の迷惑にならないよう注意しましょう。
    ◯SUPに出かけることを家族や友人に伝えておきましょう。

    複数でSUPする場合
    ◯SUPツーリングに出る際は全員の力量に合わせて無理のない計画を立てましょう。

    ◯リーシュコードは必ず全員着けましょう(波乗りでなくても)。
    ◯浮力体を必ず着けましょう。
    ◯最低誰か1人は携帯電話を携行しましょう(多いほうがベターです)。
    ◯気象情報(天気、風、潮)をしっかり収集してから出かけましょう。
    ◯目立つ色の着衣でSUPしましょう。
    ◯ツーリングではなるべく全員の距離を保ちながらまとまって航行しましょう。
    ◯サーフポイントで波乗りする際は、まとまって同じポイントに入ることは避け、サーフィンのルールに則った楽しみ方をしましょう。
    ◯ポイントごとのルールやマナーを守り、他のSUP愛好者の迷惑にならないよう注意しましょう。

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    海上安全通信③ 6月配信分

    梅雨に入り天候が変わり易い季節です。
    出艇前は穏やかでも急に雨雲が発生し落雷や突風、大雨に

    遭う可能性が最も高い季節です。

    気象情報をしっかりチェックし、不穏な要素がある場合は

    あまり遠出はせず、すぐに陸上に避難出来るようなコースで

    SUPを楽しみましょう。
    SUPを楽しむ際はライフジャケット、リーシュコードをはじめとした装備をしっかりチェックして海に出ましょう!

    気温が30度を超える日も出てきて、熱中症になり易くなります。

    前日の飲酒、睡眠不足も熱中症の原因となります。

    体調管理もアウトドアスポーツに欠かせない項目です。

    この季節の晴れた日は気温差が大きくなり午後から強い南風が吹く日が多くなります。

    天気予報では風の弱い予報でも午後から強風になります。

    気象情報を確認し、無理の無い航行計画を立てましょう。
    止むを得ず救助を求める場合は「118」をコールして下さい。

  • HI-SUPLOG

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